御法座案内

照雲寺の各御法座

法要は、お寺に於いて最も大事なお聴聞(ちょうもん)の場です。浄土真宗ではみ教えを聞くことを「お聴聞」といいます。 浄土真宗のお聴聞は、阿弥陀様が私を救って下さるお話を聞く事が全てです。「折角宝の山に入ったのに、他のことにうつつを抜かして、宝の一つも手に入れること無く山を降りるのは虚しいことである」という譬えがあります。生まれ難き人間に生まれながら、折角お釈迦さまが言葉にして下さった阿弥陀様の話を聞く事が出来る身を授かりながら、とうとう聞かずに人生を終えてしまう事の虚しさを譬えた言葉です。

仏さまの話の中には、耳慣れない言葉に出会うこともあるでしょう。でも、難しいことを勉強して理解できるようになる事は、全く重要なことではないのです。先ず以て、法要という仏さまの話を聞く場に自分自身が居ることが何より大切な事です。聞いたことがない言葉や話に出会ったということは、今までの人生では出会うことがなかった新しい世界に触れる事が出来たのだと受け止めて下さい。

照雲寺では、以下のような年間行事を「法要」として、御聴聞の場をご用意します。是非お参り下さいませ。詳しい日程につきましては、当サイトの「お知らせ」にて御案内申し上げます。また、門信徒の皆様には個別に文書にて御案内申し上げております。

春彼岸法要(物故者追悼納骨堂法要)
法要は、お寺に於いて最も大事なお聴聞(ちょうもん)の場です。浄土真宗ではみ教えを聞くことを「お聴聞」といいます。 浄土真宗のお聴聞は、阿弥陀様が私を救って下さるお話を聞く事が全てです。「折角宝の山に入ったのに、他のことにうつつを抜かして、宝の一つも手に入れること無く山を降りるのは虚しいことである」という譬えがあります。生まれ難き人間に生まれながら、折角お釈迦さまが言葉にして下さった阿弥陀様の話を聞く事が出来る身を授かりながら、とうとう聞かずに人生を終えてしまう事の虚しさを譬えた言葉です。
 仏さまの話の中には、耳慣れない言葉に出会うこともあるでしょう。でも、難しいことを勉強して理解できるようになる事は、全く重要なことではないのです。先ず以て、法要という仏さまの話を聞く場に自分自身が居ることが何より大切な事です。聞いたことがない言葉や話に出会ったということは、今までの人生では出会うことがなかった新しい世界に触れる事が出来たのだと受け止めて下さい。
 照雲寺では、以下のような年間行事を「法要」として、御聴聞の場をご用意します。是非お参り下さいませ。詳しい日程につきましては、当サイトの「お知らせ」にて御案内申し上げます。また、門信徒の皆様には個別に文書にて御案内申し上げております。説明項目1が入ります。
花まつり(灌仏会)
お釈迦さまの降誕を祝う法要です。この法要は、中津市仏教会という宗派を問わずに集まった仏教各宗派のお寺様と、毎年4月第一日曜日に中津市内の担当寺院(場所は毎年変わります)にて勤められます。当山門信徒の皆様には、日時と場所が決まり次第お知らせをします。
降誕会・初参式
宗祖親鸞聖人降誕会は、親鸞聖人のご誕生を御縁に勤める法要です。毎年5月下旬の終末に、2日間の日程で勤修されます。また、降誕会では、法要に併せて「初参式」が執り行われます。「初参式」は、この世にお生まれになったお子様の初参りを、寺内一同でお祝いする行事です。
歓喜会(孟蘭盆会)と子ども夜市
今はお浄土に参られた方々を御縁に、ご遺族ご自身が法縁を喜ぶ法要であり、浄土真宗では「歓喜会」とも言います。毎年8月15日の夜執り行われます。
 また、歓喜会の法要に併せまして、盆踊り大会や近所のお子さんや遠方より帰省された子どもさん同伴の御家族さま向けの「子ども夜市」などの行事も併せて執り行っています。
秋の法要(永代経法要・物故者追悼法要)
永代経とは「永代読経」の略で、私たちの先人方が私に仏法を聞く御縁を遺して下さった事を敬い、またお子さんやお孫さんたちをはじめ、次の世代の多くの人々に永代に渡って阿弥陀様の救いが伝わっていくことを願う法要です。また、照雲寺の全ての御門徒様の御法事として、物故者追悼法要を併せて勤めております。
親鸞聖人 御正忌報恩講
浄土真宗の寺院にとって、年間で最も大切な法要がこの法要です。親鸞聖人のご命日(1263年1月16日)を御縁に、この日に近い時期に勤まります。 当山では、毎年12月15~17日の3日間勤めます。
除夜会・修正会
毎年12月31日の深夜11時45分より大晦日の除夜会を、引き続き元日0時より修正会を勤めます。
 お勤めに併せて、境内鐘楼にて除夜の鐘を参詣者の皆さんに鐘撞していただいております。